ASCII 表ジェネレーター

CSV・TSV・JSON・Markdown の表を、README やコードコメント、ターミナル向けに桁が揃ったプレーンテキストの表に変換します。

すべてブラウザ内で動作します。入力した内容が送信されることはありません。

このツールについて

表を貼り付けるかファイルをドロップすると、等幅フォントで桁の揃うプレーンテキストの表が得られます。罫線は ASCII 文字・罫線素片・Markdown のパイプから選べ、列ごとに揃え方を個別に指定できます。列幅は文字数ではなく表示幅で計算しているため、日本語・中国語などの全角文字もきちんと揃います。多くの ASCII 表ジェネレーターが間違えるのがこの点です。

よくある質問

ASCII 表とは何ですか?
ハイフン・縦棒・プラス記号といった通常のテキスト文字だけで描いた表のことです。等幅フォントであれば桁が揃うため、コードコメント・コミットメッセージ・ログファイル・ターミナル出力の中に表を入れる標準的な方法になっています。
他のツールだと日本語や中国語の表がずれるのはなぜですか?
多くのツールは文字数を数えて列を埋めますが、全角文字は画面上で 2 桁を占めます。本ツールは表示幅で計算するため CJK でも揃います。ただし、それらの文字を倍幅で描画する等幅フォントで表示する必要はあります。
罫線スタイルはどれを選べばよいですか?
ASCII(+ - |)が最も安全で、どんな文字コードやターミナルでも崩れません。罫線素片は見た目が整いますが Unicode 対応フォントが必要です。README や Issue に貼るなら Markdown のパイプが適しています。
数値の列を右揃えにできますか?
できます。表が読み込まれると列ごとに揃え方の選択欄が現れ、左揃え・中央揃え・右揃えを個別に指定できます。

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