テーブル変換ツール

表を CSV・TSV・JSON・Markdown・HTML・SQL・XML・YAML・LaTeX・ASCII などの間で相互変換。貼り付け、ファイルのドロップ、出力形式の選択だけ。

すべてブラウザ内で動作します。入力した内容が送信されることはありません。

このツールについて

表を貼り付けるか、入力欄にファイルをドロップするか、サンプルを読み込んでから出力形式を選びます。入力形式は自動判別され、手動で上書きもできます。入力 11 形式・出力 20 形式に対応しているため、どの組み合わせもプルダウン 1 つで切り替わります。選んだ組み合わせは URL に記録されるので、特定の変換をブックマークしたり共有したりできます。処理はすべてブラウザ内で完結し、データは送信されません。

よくある質問

テーブル変換ツールとは何ですか?
あるテキスト形式で書かれた表を読み取り、別の形式で書き直すツールです。たとえば CSV を Markdown の表に、HTML の表を SQL の INSERT 文に変換します。表の中身自体は変わらず、それを表す記法だけが変わります。
Excel を Markdown に変換するには?
Excel でセルをコピーして、そのままここに貼り付けてください。表計算ソフトはタブ区切りテキストとしてコピーされ、本ツールはそれを TSV として読み取ります。ファイルに保存しなくても、出力形式に Markdown を選ぶだけで変換できます。
データはどこかに送信されますか?
いいえ。解析も整形もブラウザ内で実行され、入力内容を含む通信は一切発生しません。変換中にブラウザの「ネットワーク」パネルを開けば確認できます。
型の自動判別を切るべきなのはどんなときですか?
郵便番号・品番・先頭が 0 の電話番号のように、数字に見えるだけの識別子を含む列があるときです。判別を有効にしたままだと JSON・YAML・SQL の出力で数値になり、先頭の 0 が失われます。
形式を選ぶと URL が変わるのはなぜですか?
入力形式と出力形式を URL に保存しているためです。特定の変換をブックマークしたり共有したりでき、そのリンクを開くと同じ組み合わせが選択された状態で開きます。

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